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秋サバ、小ブリが今年も豊漁

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秋が深まっておいしさが増しているサバや小型のブリが、今年も豊漁だ。どちらも各地で水揚げが活発化して流通量が多く、卸値は安め。手ごろな旬の魚として人気が高まり、スーパーなどの店頭をにぎわしている。
 青森県の八戸港では今秋、サバのほか、イナダなど小型ブリの水揚げが好調。10月は1匹2キロほどのイナダが、昨年の約4倍に急増。サバも豊漁だった昨年より、さらに4割増えた。
 岩手県の定置網漁でも同月は両魚種の水揚げが多く、「ブリ、サバとも小型の資源量が豊富で、三陸各地で漁獲が好調に推移している」(岩手県水産技術センター)という。
 一方、千葉県周辺や九州各地でも豊漁ペース。「サバは東シナ海の済州島周辺で質の高い大型魚の漁獲が多く、小型ブリも対馬周辺で水揚げが続いている」と長崎県の卸会社。千葉県の鴨川港では10月以降、ワラサと呼ばれる1匹3キロ前後の小型ブリの水揚げがまとまっている。
 東京・築地市場10月下旬の卸値は1匹2〜3キロの小型ブリがキロ当たり300〜250円、600グラム前後のマサバが250円前後と、ともに昨年より2割近く安い。 

 

豊漁で安くて嬉しい限りです。

美味しそうですね♪

【2009/11/08 08:59】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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警察「相談すべて記録」指示へ

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警察に寄せられる相談をすべて記録に残した上、署長ら幹部への報告を徹底するよう、警察庁が全国に指示する方針を固めたことが4日、分かった。相談時には法令に触れる行為が見当たらない男女間や金銭のトラブルでも、後に重大事件に発展する恐れがあるため。漏れなく把握して幹部が適切に判断・指揮することで、被害防止を図る。
 ストーカー行為を受けたとして相談、通報した女性やその家族が殺害される事件が今年7、8月、千葉県と東京都で相次いで発生。警察の対応に落ち度は認められなかったが、同庁は8月、男女間のトラブルで生じる問題について、積極的な事件化などを指示している。
 今後は男女問題に限らず、緊急性が感じられない困り事の相談であっても担当者だけで判断せず、組織として管理する。年内にも全国に通達する。 

 

いろいろな相談があって大変だと思いますが、ぜひ対応していってほしいですね。

【2009/11/05 07:31】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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恐喝容疑者が手錠外し逃走

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31日午後3時15分ごろ、愛媛県今治市常盤町の路上で、県警が恐喝容疑で逮捕した住所不定、無職安倍健史容疑者(26)が護送中に手錠から両手を抜き、マイクロバスから逃走した。県警は緊急配備して同容疑者の行方を追っている。
 県警今治署によると、安倍容疑者は「40万円払え」などと知人を脅したとして、29日に逮捕された。31日は松山地検に送検された後、同署に戻る途中だった。
 護送車内で鍵が掛かった手錠から両手を抜き、信号待ちで停車した際に窓から逃げたという。当時は運転手を含め、3人の署員が護送していた。県警はなぜ手錠から両手が抜けたのか調べている。
 安倍容疑者は身長169センチ、体重70キロ、茶髪で灰色のトレーナー上下を着、靴は履いていなかったという。 

 

救いようのない人間ですね…

捕まったら、牢屋を与えるのももったいないので、死刑にしてほしいです。

【2009/11/01 09:05】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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マネックスとオリ証券統合へ

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インターネット証券3位のマネックス証券と同7位のオリックス証券は28日、両社が来年5月に合併すると発表した。合併で営業収益(売上高に相当)はネット証券2位に浮上する。株式市況の低迷の影響などで、ネット証券の経営環境は厳しさを増しており、両社は合併による規模拡大や経営効率化で生き残りを目指す。
両社の合併で、営業収益は単純合算で約320億円(09年3月期)、口座数は約120万件(9月末時点)となり、いずれも業界首位のSBI証券に次ぐ規模になる。他のネット証券の再編にもつながりそうだ。
ネット証券は株式委託手数料が自由化された99年以降、手数料の安さを武器に事業を拡大してきたが、05年をピークに売買代金は頭打ちになっている。今年の夏にはSBIと楽天証券が手数料の最安値争いを繰り広げるなど顧客の囲い込みが激化しており、両社は統合により経営基盤強化を図る。

 

どちらも聞いたことのある証券会社ですね。

こちらの世界もなかなか厳しそうです。

でも、自分の使っているネット証券が合併したら、何か問題が起きるのでしょうか?

ちょっと不安だったりします。

【2009/10/29 07:33】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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キンドルは紙をしのげるか

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電子書籍を購入して読む携帯型端末「キンドル」が今月、日本でも発売された。1500冊分もの本が単行本程度の端末に収まり、気軽に持ち運びできる未来型の電子ブック。日本の読者に受け入れられるのだろうか。
 「通勤電車の中、つり革を持ちながら片手で新聞も読めます」。今月中旬東京で行われた記者会見。キンドルを販売する米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムの担当者は自信をみせた。
 キンドルは縦約20センチ、横15センチ、厚さ9ミリ、重さは290グラム。薄い単行本1冊程度の大きさだ。本・新聞・雑誌など約28万種類の書籍を、紙媒体より割安な値段でダウンロードできる。提供可能なのは英語のみで、日本語にはまだ対応していない。端末は279ドル(約2万5000円)。
 文章は縦約14センチのディスプレーで読み、両サイドのボタンでページをめくる。本と違うのは、字の大きさを6段階で変えられる点と、自動読み上げ機能があり、「聞く」ことができること。また小さな端末に本が収まるので、本を大量購入してもかさばらない。
 使い心地はどうなのか。米ワシントン大(ワシントン州シアトル)非常勤講師のサーディア・ペッカネンさんは「年配者には使えないと思ったけど、易しかった。ぐいぐい読み進めたい小説を読むには便利」と語る。
 難点は、ページを行きつ戻りつするのが難しいことだという。「読み返す必要がある時は、紙の本がいい」。ペッカネンさんは夫婦ともに学者で、活字中毒を自任する。「旅行は本を何冊も抱えていった。キンドルだと軽くていい」
 日本でもすでに携帯電話やゲーム機端末で本が読まれ始めている。総務省によると、携帯電話での電子書籍の販売額は395億円(08年)。前年比79%増と急増している。また携帯ゲーム機のニンテンドーDSの電子書籍ソフト「DS文学全集」は07年の発売以来、約26万本が売れた(エンターブレイン調べ)。KDDIは電子書籍を読みやすい携帯電話を今春発売した。
 キンドルも日本語書籍をダウンロードするサービスを検討中だ。今後は、漫画や小説などコンテンツを提供する出版社がどう乗ってくるかが焦点だが「まだ研究中」(講談社)と様子見の所も多い。

 

便利そうなんですけど、まだ日本語が対応しきれていないイメージがあるので、手が出せません。

早くもっと便利になって一般化してほしいですね。

【2009/10/24 21:09】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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